元号の発表があって終日このニュースに引き寄せられたようだが、
1、号外に群がる人の群れ。(怪我でもなければいいが、、)
2、年配の方の感慨深い表情。(涙目の方もいた。)
3、発表時、官邸記者団の静けさ。
この3番目は国営放送で伝えられたことだが、普段はざわざわして静まることのない官邸記者席が、官房長官がその文字を示した瞬間音をなくし静まりかえったという。
このことは2番目の、年配の方々が涙目で「いいですねぇー」という姿にこちらももらい泣きする。
つまり、
これでいいのである。時代が終わり時代が始まる。その節目に我々は佇んでいる、
それでいい。
以下、日経春秋より。
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