漁師めし みなと食堂
鳥羽には何年かお世話になってるが、これほど迫力のある刺身をご馳走になったのは初めてだ。
細やかに少人数で新年会をやろうといことになって、集まった。
地元の若い社長さんが準備して下さった。
鳥羽の停滞がいつも話題になるが、市長さんのご実家のお父さんが鉄工所を売却して88歳でやっと引退できた、という話題は面白かった。
88歳の会社経営者は、息子さんが市長に当選しちゃったもんだから後継者がいない。だから90歳近くなるまで社長業を頑張って、やっと会社ごと売却できたとのこと。
長く会社を経営しても頭打ち。では何をしようか?という話題になったとき「ワークマン」のフランチャイズに挑戦してはどうか?というネタが面白かった。作業服の小売りとして有名な「ワークマン」がおしゃれにイメチェンして若い方を吸い寄せている。
この町はいずれ消滅するだろう。でも悪あがきするとしたら、豪華客船で一時寄港するお客さんを集めるか、若い方がほかからやってくるような環境が必要だろう。いずれも実現可能性と成功率は低いが、、、
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