金華山 岐阜城
今日の天気はぼちぼち。これからコロナが蔓延する東京へ向かう。
株価は世界同時安の一日だったようだ。
これから日本売りが始まる。安倍政権の支持率と株価の騰落率が世界で最も低い。
韓国の文政権も圧勝したらしい。
この激動の時期に、支持率が高いのはなんとイギリスだが、ドイツとニュージーランドのように女性のリーダーの評価が高い。
そんなコロナが広がる前、
休みの日に何も予定がないので、ぐずぐずしていてももったいない。だから思い切って散歩に行くことにする。
風通しのいいところと考えて、岐阜の金華山へ登ろうということになる。
ダーリンはこの後、浜松の実家に行くことになって、仕方なく午前中にケリをつけるため出動。
ショルダーバッグでこの山に登ろうとしたが、とてもじゃないが片手間に登れる山でもない。山は常に山である。たとえ300mそこそこの山であっても、然るべき準備が必要なのだ。歩行距離で2.3㎞だが、最後の10分は崖のような山を這いつくばって登るのだ。
それでも昨年の屋久島以来の登山(というほどではないが・・)を満喫できて楽しかった。
登って下りる。それだけなのに、なんでこれほど充実した気持ちになるのかね?
絶対見ないNHKの大河ドラマをネタに岐阜市をあげて客寄せしようと努力している。
視聴率もないとうなドラマで町おこしとは、やや時代錯誤と思わせるがどうだろう。
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