69kg 貧乏は太る
4時起床、69kg。一日で1.5㌔太る。ありえへん。去年は66.5kg、引っ越し移動中のホテルでやけ食いしたようだ。
昨日は朝からえ映画を4本も鑑賞。うち2本は映画館の掛け持ちでした。2018年にキネ旬の読者レビューに掲載されて嬉しかったから、とりとめのない感想をずっと書き続けてます。結構手間かかります。
昨日の朝は、西新井の松屋で定食。
かなり店内は混んでいて、テイクアウェイのお客さんも並んでた。手際のいい方と手際のいい方より年上でおろおろする店員さんの連携。でも年上の方もそれなりに工夫して頑張っている。ああいう仕事は単調だけど、手際が勝負。迷いがあるとおろおろ見える。
昼は2本目の映画を見終えて、新宿をさまよい歩くとカレー店の看板が並ぶ。
どちらかに入ろうとするが、結局富士そばのカツカレー。
夜は家で、仕事だったダーリンと合流して冷蔵庫の残り物などを始末する。
つくづく思うが、貧乏は太る。貧しいくせに色々料理をしようと買いだめする。結局何も作らず生物は腐らせ、レトルトや調味料などが山のようにたまり、結局炭水化物系の安いものを食べる。デブは貧乏人だと思う。美味しいものは量が少ない。そして優雅にゆっくりと食べる。貧乏人は安物を大量にがつがつ食べる。炭水化物は糖質が多いので、食べても食べてもお腹が空いてまた食べたくなるしね。
食料品の売り手であるメーカーもこのあたりは先刻承知でマーケティング済み。大企業は貧しい人々からがっぽり稼いで成り立っている。コンビニなどの小売もそれを見越している。われわれは常に騙され続けている。
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